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いす-1GP

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【 いす-1GPとは? 】
いす-1GP」とは、キャスター付きの事務椅子に乗って商店街を2時間走り続ける過酷な耐久レースです。このレースは地域活性化の一環として、京都府京田辺市の『京田辺キララ商店街』が企画したイベントで、年々様々な形で広がっています。参加者も地元の人のみにとどまらず、全国各地から『熱い』猛者が集い、鎬を削る大会となっています。
【 今年も開催! いす-1GP 2017「熱いヤツ、集まれ。」 】

開催日時
2017年5月20日(土)※雨天決行

いす-1GPの出場者が決定しました!!
今回も地元の人のみにとどまらず、全国各地から『熱い』猛者が集い、鎬を削る大会となっています!
同時に100円商店街も開催されます!
大道銀天街で恒例となっているイベントで商店街を盛り上げましょう!
出場者一覧は「いす-1GP出場者一覧ページ」から確認できます。


「いす-1GP 2017」は終了しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!

いす-1GP コース紹介

鳴門グランプリの舞台となる大道コースは、単調な楕円形のコースであり一見するとレースがし易いように感じます。
しかし実際に走ってみると、小回りであり道幅も狭く難コースです。上位を狙うためにはホームストレッチ(南側)とバックストレッチ(北側)でスピードを上げつつ他のマシンをかわす走力とハンドリング技術、東のコーナーの入り口手前10mから出口まで特に接触が多いので接触無くそしてスピードを保ちつつコーナーを曲がるかが上位進出を狙うカギとなります。
また路面の状況もコース内で違っており、ホームストレッチは路面状況も良くスピードは乗りますが、バックストレッチは路面状況が悪いのに加え左右に約3度の傾斜があり、知らない間にエンジンに負荷がかかります。
レース後半になるとスピードが大きく落ちるチームが出てきて順位が大きく入れ替わる事があります。
繊細な技術と豊かなスピードをレース後半まで保てる確かな走力、まさに総合力が問われるコースです。
(大道商店街コース整備係り 2015年4月時点)

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【 過去イベント詳細ページ 】