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いす-1GP

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【 いす-1GPとは? 】
いす-1GP」とは、キャスター付きの事務椅子に乗って商店街を2時間走り続ける過酷な耐久レースです。このレースは地域活性化の一環として、京都府京田辺市の『京田辺キララ商店街』が企画したイベントで、年々様々な形で広がっています。参加者も地元の人のみにとどまらず、全国各地から『熱い』猛者が集い、鎬を削る大会となっています。
【 今年も開催! いす-1GP 2018「熱いヤツ、集まれ。」 】

「いす-1GP 2018」は終了しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!

開催日時
2018年7月21日(土)17:00~19:00

同時に納涼市も開催されます!
第44回 大道銀天街納涼市 & いす-1GP2018
<スケジュール>
17:00~21:00(各種ブースイベント)
17:00~19:00(いす-1GP)
19:30~20:30(のど自慢大会)
※交通規制は16:00~22:00

 

いす-1GP コース紹介

鳴門グランプリの舞台となる大道コースは、単調な楕円形のコースであり一見するとレースがし易いように感じます。
しかし実際に走ってみると、小回りであり道幅も狭く難コースです。上位を狙うためにはホームストレッチ(南側)とバックストレッチ(北側)でスピードを上げつつ他のマシンをかわす走力とハンドリング技術、東のコーナーの入り口手前10mから出口まで特に接触が多いので接触無くそしてスピードを保ちつつコーナーを曲がるかが上位進出を狙うカギとなります。
また路面の状況もコース内で違っており、ホームストレッチは路面状況も良くスピードは乗りますが、バックストレッチは路面状況が悪いのに加え左右に約3度の傾斜があり、知らない間にエンジンに負荷がかかります。
レース後半になるとスピードが大きく落ちるチームが出てきて順位が大きく入れ替わる事があります。
繊細な技術と豊かなスピードをレース後半まで保てる確かな走力、まさに総合力が問われるコースです。
(大道商店街コース整備係り 2015年4月時点)

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【 過去イベント詳細ページ 】